記憶力の低下だけはいかんともしがたく
しばらく前から個人的に「伊坂幸太郎フェア」を開催してます。きっかけは忘れましたが、とにかく現在文庫化されている全著作を読もうと。見つけたら買うと決めて読み漁っております。で、気づいたこと。意外と多いのね。勝手に寡作なイメージがあったんだけど、短編集やらなんやらで結構な量になってきました。現時点で、以前に読んだのも含めて、9冊くらいかな?そして本日、高井戸駅の本屋で『チルドレン』を買いました。下北沢に向かう井の頭線の中で1ページ目を読む。…ん?なんだこの既視感は。
はい、そうです。読んでました、ずいぶん前に。
はー、やっちまった。ま、二回目でも面白いからいいんですけども。でも2冊持ってる必要はないよな。こんなことはサラリーマン金太郎15巻以来のことです。寄る年波を感じますなあ。
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